• しょうゆ太郎

対馬の冬の味覚といえば 小牡蠣ですね。

大寒の頃の磯は寒い!

そんな今だから美味しいものが対馬にはあります。

対馬の小牡蠣は今が旬です。


水温が下がり、潮位の差が大きい大潮の引き潮で牡蠣打ちをやります。


この厳しい環境の中で育った牡蠣は旨味がぎゅっと詰まって濃厚です。


日本各地の牡蠣も素晴らしい!

大粒の三陸や広島の牡蠣もそれはぷりっぷりっで生でも、カキフライでも美味しい!


島育ちの私は、対馬の小ガキが大好きです。

実は小さいが、完全天然モノで、なんとも磯の旨味がぎゅっと詰まってる感が好きです。

とれたてを生で!

炊き込みごはんにしたり、

鍋に入れたり

いろいんな食べ方ができる!


調理する際はしっかりと洗いましょう。

多めの塩で洗うときれいになります。



水をで流して 4回位洗い流せば きれいになります。


そのまま調味料を入れてごはんと一緒に炊き込めば美味しい炊込みごはんが出来上がります。


炊込みごはんにすると いつも身が縮んでしまうので 今回はひと工夫してみました。


牡蠣だけを 鍋で煮込みました。

煮込み過ぎると身が固くなってしまうので 身がふっくらとしたところで火を止めます。



出来上がったら 炊き立ての熱々ごはんと混ぜたら 牡蠣飯の完成です。


今回は 贅沢に あなごをのせて 対馬の贅沢弁当が完成しました。



これがほんとにうまいんだな!


今年は 貝柱は入手困難だし かじめももう何年も対馬産は出回らないので この小牡蠣もそのうち食べれなくなるのかな?

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2019